薬剤師に転職してからの仕事

英語を勉強した甲斐あって薬剤師として海外で薬を販売

薬剤師に魅力を感じず一般企業に勤務 : 発展途上国で日本の薬を紹介するテレビを見て転職を決意 : 英語を勉強した甲斐あって薬剤師として海外で薬を販売 : 薬剤師の転職サイトが便に利用できました

企業の一員として仕事する厳しさを教えてもらいながらようやく海外部門の配属が決まりました。
配属エリアは東南アジアです。
貧富の差が国の中でも激しいので、最初は豊かな地域を中心に売り込みしました。
国が認めていない薬であれば違法になるので、あらかじめ法律に目を通して、また、現地医師と相談しながら売り込むべき薬を選別しました。
豊かな地域はふんだんにお金を持っているのでこちらの言い値で購入してくれるところがほとんどでした。
問題は貧しい地域です。
同じ金額ではとても購入できないので当然値段は下げますが、それだとお客さんの平等化が図れないので、一定量購入してもらったり、積極的に売り込みしてもらうなどいろんな条件を設けてお客さん同士で反発が起きないように考えました。

今薬剤師専門の転職会社に勤めていますが知り合いに薬剤師がいて転職したい人いませんか?
いたら紹介して欲しいです!

— よしだ(かみ のり) (@tibikami) 2019年2月17日
テレビで薬剤師として働こうと決意したときから8年経ちましたが、ようやく思い描いた仕事が出来ています。
転職活動の時に英語の勉強をしていたお陰で海外のお客さんから早い段階から信頼されるようになるので、息の長い契約が出来るのです。
今では町のちょっとした有名人です。

薬剤師|転職薬剤師の転職・求人なら