薬剤師に転職してからの仕事

発展途上国で日本の薬を紹介するテレビを見て転職を決意

一生懸命努力した甲斐があってTOEIC800点以上は無事達成できたのですが、難しかったのが転職です。
筆記試験は難なくこなせましたが、ずっと薬剤師として働いていなかった私を採用して良いものか悩む担当者がたくさんいました。
最初はテレビのことを話さずに以前の仕事が合っていなかったからと話しましたが、流石に隠しきれないと思って落ち続けてからは作戦を変更することに決めました。
即ち、海外の営業をしたいということをテレビの話を交えて真正面から担当者に打ち明けたところ、少しずつですが状況が良くなりました。
反応が良くても私が海外の営業をしたいということをかなえられる企業はそこまで多くなく、結局大企業でしかそれに該当しないので、やきもきする時期が続いたのは確かです。
それでも諦めずに自分を売り込みしたら2社から採用しても良いという通知が届きました。
どちらにするかは最後まで迷いましたが、発展途上国にも営業できるチャンスがある会社ならより自分の仕事が出来ると思ったので、そちらに転職することに決めました。
入って2〜3年は営業のノウハウを先輩からたたき込まれました。
相手の意見を尊重することは確かに大切ですが、企業である以上一定以上のもうけを得られなければ存続できません。

薬剤師に魅力を感じず一般企業に勤務 : 発展途上国で日本の薬を紹介するテレビを見て転職を決意 : 英語を勉強した甲斐あって薬剤師として海外で薬を販売 : 薬剤師の転職サイトが便に利用できました