薬剤師に転職してからの仕事

薬剤師に魅力を感じず一般企業に勤務

大学を卒業してからどうしても薬剤師という仕事に魅力を感じていなかった私は、一般企業で事務作業をしていました。
理由としては就職活動で、医者に営業することが薬剤師として本領を発揮出来る場所といわれ続けたからです。
同じ大学のゼミ生は上昇志向が高く、人よりも少しでもお金を稼ぎたいといっていたので私もそんなものかと思い当時は漠然と就職活動をしていましたが、いざ面接となったときに医師にこびへつらってでも営業をしたいと思っていなかったのでそれを見破られてしまい、どこに所属することもありませんでした。
特に目標も無い毎日を送っていましたが、ふとテレビを見たときに発展途上国で日本の薬を紹介しているバイヤーに感動しました。

その人は英語がぺらぺらで外国人に対して堂々と売り込みをしていました。
それを見て対等の関係で医師と話している姿こそ私が目指すべき営業像だと革新しました。
すぐにでも転職したかったのですが、いかんせん英語力が無かったので転職活動と同時並行してTOEIC800点以上を獲得することに決めました。
元来英語が苦手だったのですが、発展途上国で薬の力を少しでも多くの人に届けたいという信念があったので、日々の勉強も特に苦にすることなく続けられました。

薬剤師に魅力を感じず一般企業に勤務 : 発展途上国で日本の薬を紹介するテレビを見て転職を決意 : 英語を勉強した甲斐あって薬剤師として海外で薬を販売 : 薬剤師の転職サイトが便に利用できました